大学生日記

主に大学生活のことなどを書きます。

解析学

先日、前期の成績開示があった。


少し怠けていた1年前期とは変わって、1年の後期から気持ちを入れ替え、割と真面目に勉強してきた。
2年前期からは講義の参考文献を読んだり、復習をすることで1回1回の講義に対し以前よりよ理解ができるようになった。
そうしてテストにも臨んだ結果、ほとんどの講義で最良の評価をもらえた。
単位を落とすようなことはもうないと思っていた。



しかし今回、解析学の単位を落としてしまった。



何がいけなかったのか。
まあ所詮は自分の能力を客観視することができていないという過信だったのだ。自惚れていたのだ。

正直、この落単という事実にはかなり萎えてしまった。

だが己の無知さに気づかせてくれた、と前向きに捉えるしかない。
良いのだ、今回単位を回収した友人達よりも多くのことを学べると。


ということで本日より解析学の勉強をまた始めようと思う。

Mac mini(macOS Sierra)にLinux(Ubuntu)をデュアルブートする①

Mac miniUbuntuを入れよう

まず、スペックを紹介したいと思います。
f:id:wf-o3:20170204135507p:plain
初期の内蔵HDDは500GBでSSD 250GBを増設して使ってます。
Fusiondriveも考えたのですが、HDDのデータ吹っ飛んだらめんどくさいしな、、、と思って500GBの方はファイルの保存先にしか使ってませんでした笑

どうせならHDDにUbuntuを乗せれば良いやってことで実践しました。

準備

ubuntuのダウンロード

以下のページからUbuntu Desktopをダウンロードします。
www.ubuntu.com

インストールディスクの作成

本来なら、USBメモリで作るのですが、手元に丁度良いサイズがなくDVDで代用しました。
※USBを推奨します
・DVDをセットして先ほどダウンロードしたisoファイルをFinder上で右クリックから以下のようにします
f:id:wf-o3:20170204202347p:plain
これでubuntuのインストールディスクが作成できます。

パーティション分割

・ディスクユーティリティを開いてパーティションを分割します
f:id:wf-o3:20170204202935p:plain
今回は、80GBをUbuntu HDという名前で取りました。フォーマットはMS-DOSです。
※同様にSwap領域も確保しましょう。

ブートローダ(rEFInd)のインストール

次にブートローダをインストールします。
まず以下のサイトからrEFIndをダウンロードします。
The rEFInd Boot Manager: Getting rEFInd
こいつが曲者です、、、
MacOSX El capitanからセキュリュティが高まり、簡単にはインストールできません。
まずMacを再起動させます。起動時にCommand + R でリカバリーモードで起動させます。
・上部のメニューから、ユーティリティ→ターミナルを起動します
そしたら以下のコマンドを入力。

$ csrutil disable

これでブートローダをインストールできるようになりました。

ではMacを通常起動します。
先ほどダウンロードしたzipファイルを開きます。
次にターミナルを開きcdコマンドでダウンロードしたフォルダまで移動したら、

$ ./refind-install

と入力します。

ShimSource is none
Installing rEFInd on OS X....
Installing rEFInd to the partition mounted at /Volumes/ESP
Copied rEFInd binary files

Copying sample configuration file as refind.conf; edit this file to configure
rEFInd.


Installation has completed successfully.

と表示さればインストール完了です。

とりあえず下準備は完了です。

sshの文字化け対処法

大学内の計算用サーバー(Linux)にsshする場合、サーバー側の文字コードEUC-jpに対し、アクセスするmacbook air文字コードUTF-8で文字化けで全く読めませんでした。
いろいろと調べたので、対処法を紹介したいと思います。

cocotのインストール

まず、ターミナルを起動し以下のコマンドを入力します。

$ brew install cocot

そうするとcocotのダウンロード及びインストールが始まります。
ここで注意することは、学内ネットからだとダウンロードができません。
なので、予め家などでインストールしておくことをお勧めしておきます。

正常にインストールできたら、

$ cocot -t UTF-8 -p EUC-JP -- ssh ユーザー名@アドレス

でサーバーに接続してみましょう。

cocotを介してssh使うと、文字コードが異なるマシンでの文字化けを防げます。

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